ファイル探しに年間80時間!?
日々のパソコン作業で抱える課題
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あのファイルはどこへ?
ビジネスパーソンにとって過去の資料は大切な資産。でも急な担当者の変更や、人依存の成果物管理によってどこに何の資料があるのかわからない。
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聞き飽きた”全社共有”
上層部は、『情報一元管理だ』『DX化だ』と言うけれど、部署が違えば仕事の仕方も使うシステムも違う。そんなに簡単なことではない。
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使いづらいシステムはちょっと
使い方を覚えたり、データの登録に現場の負荷がかかるシステムでは本末転倒。簡単かつ効率的であることが絶対条件。
ひとり年間80時間、金額換算で32万円相当の
労力を費やしていると言われています。
勝手にリスト化くん で解決
ほったらかしでも大丈夫。
必要なファイルを勝手に整理します!
あなたに代わって作業で開いた
ファイルを自動でリスト化します
こんなシーンで活躍
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新商品の開発に向けて、
現行商品の設計書を漏れなく集めたい -
市場不具合への対応のため、
1年前のDR資料が今すぐ必要になった
成果物の保管場所を
#タグを付けて
ワンクリックでチームへ共有します
だから、1つのシステムへの統合が難しかった各種データも、無理なく集めることができるのです。
勝手にリスト化くん で
できること
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データを一か所に
成果物の保管場所をタグを付けて管理します。物理的なデータをアップしない新たな管理手法で一元管理を実現。成果物の不明瞭さを排除し、管理工数の削減に寄与します。
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データの民主化
誰かが登録すれば、みんなが平等にそのデータへアクセスできます。部門間の隔たりをなくし、担当者依存の成果物管理を根絶します。
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知見を次世代の開発へ
次世代の商品開発に活かせる業務基盤になります。蓄積したデータを活用してこそ、情報一元化の本来の姿です。データが一か所に集まれば、AI設計ももう手が届くところに。
1分でわかる!
勝手にリスト化くんの使い方
特徴Functions & Features
利用者向け機能
わかりやすい機能で設計者らをサポートします
成果物に#タグをぺたぺた
既存システム内にあるデータであればそのURLを、またフォルダに保管されたファイルならそのフォルダパスにタグを付けて登録します。製造業向けに充実したタグを標準装備しています。
成果物の繋がりを見える化
成果物の保管場所を管理する勝手にリスト化くんだからこそ、異なるシステム間のデータの繋がりも設定することが可能です。
欲しい情報を即座に探し当てる強力なサポート機能です。急ぎエビデンス探しが必要な有事の時こそ活躍するでしょう。
みんなに平等な技術データの共有
登録した成果物の保管場所は、全員に共有されます。データが部門持ち、個人持ちする状況から脱却します。実データが開けるかどうかは保管先のシステムやフォルダのアクセス権に依存するため、勝手にリスト化くんへの登録のために、改めてアクセス権を設定するような面倒な作業もありません。
気付きをあたえるチャット機能
成果物の単位でチャットルームが用意されています。部門の隔たりを無くした円滑なコミュニケーションを支援します。また作業開始日などの日付をタグで指定すれば、関係者へ自動でチャットが配信させる便利機能も搭載。
スピーディな検索
タグ付けされたデータを探すことはとても簡単です。
遠い昔の資料もストレスなく探し当てることができます。会議の最中に昔の資料が必要になる、そんな時も大活躍。
システム管理者向け機能
システム管理者にも易しいシステムです
タグを自由にカスタマイズ
タグの追加や変更
充実したタグを標準装備しているうえに、タグを自由に追加・変更することができます。費用をかけずに業務に適したタグをカスタマイズしていただけます。
必須タグの指定
入力必須にするタグを指定することができます。タグ付けの運用が定着せず有意義な検索キーに使えない…。そんなありがちな運用課題を発生させません。データの一元管理の成功には統制力が成功のカギです。
社内掲示板
利用者に対するメッセージを投稿することができます。
データ登録の催促やメンテナンスの予定など利用者へのアナウンスに使います。
実績がわかるレポート機能
データの登録状況を自由な視点で分かりやすく表現します。
製品別や、部門別の集計を使って現状を正しく把握しましょう。
二次利用を想定したデータの出力機能もあります。(CSV形式)
手厚い導入サポート
データ管理の本来の姿を構築すべく、当社でプロジェクト体制を組みサポートします。
業務整理からシステムサポートまで、ワンストップで支援します。
- 現在の運用をヒアリングし課題の洗い出し
- 勝手にリスト化くんを使った運用方法のご提案・業務整理
- データ登録の代行
- 稼働後のサポート …など
利用者に喜んでもらうために
サービスのポリシー
マニュアル要らずのシンプル設計
とにかく利用者にやさしい操作であることを考えて作りました。大ぶりなシステムではできない、痒い所に手が届くそんなサービスです。無駄のないユーザインターフェースを是非体感してください。
いまのシステム・データを捨てない。さらに活かせる
一般的なデータ管理システムはあらゆる業務領域をカバーした特殊なものです。既存システムの特徴は活かしつつ、勝手にリスト化くんではデータの保管場所を管理することで、成果物の一元化が実現できるよう考えられています。導入後の現場への運用定着が早いことも特徴です。
Made in JAPANだから日本人の感覚に合う
直感的で利用者にやさしい、でもチープにならない素敵なサービスを提供します。データ管理システムの導入は業務への浸透に大きなハードルがありますが、そんなビッグシステムの導入を経験した当社だからこそ、提供できる他にはないサービスです。
比較Comparison
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当社 勝手にリスト化くん |
A社 最大手データ管理システム |
B社 ファイルビューイングシステム |
C社 社内情報検索システム |
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| システム 概要 |
目的 |
ファイル管理の圧倒的効率化
データの利活用を目的に、成果物の保管場所をタグを付けて管理するシンプルなファイル管理システム。物理的なファイルを持たない新たな管理手法でレガシーシステムと共存・共栄する仕組み |
情報一元化の実現
大手データ管理システムの一角。開発日程、及び成果物を一元管理するデータ管理システムとしてカバーできる業務範囲が広く、大手製造業への導入事例も多数 |
ファイル整理とビューイング
Office、PDF、画像をタグと共に登録し、紙を束ねて保管するかのように管理。ビューイングに対応していないデータは原則対象外 |
社内情報の効率的な検索
既存システムやファイルサーバと接続し、取得したデータをBIツールのように視覚化することに強み。近年では、生成AIを活用した社内情報の見える化機能を開発 |
| ターゲットの 業種・業態 |
特定業種なし | 製造業 | 製造業 | 特定業種なし | |
| システムで 管理するもの |
Office、PDF、画像など あらゆるデータ |
製品開発の成果物、 またマイルストン |
Office、PDF、画像 ※ビューイングできるものに限定 |
社内データの全て ※製品開発の成果物以外も含む |
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| 成果物管理 の方法 |
特別な登録作業不要 チームへデータの保管場所の共有はタグをつけてワンクリック |
物理ファイルを 登録し1DB化 |
物理ファイルを 登録し1DB化 |
既存システムや ファイルサーバと 接続しデータを取得する |
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| 機能 | 成果物登録の 手軽さ、操作性 |
新規データの 登録完了まで0ステップ |
新規データの 登録完了まで5ステップ |
新規データの 登録完了まで3ステップ |
(データ登録の概念なし) |
| 検索性と その精度 |
高速・簡単検索 1万件データの検索 2.0秒 10万件データの検索 2.5秒 (※) |
タグ付けされた成果物を簡単検索 ファイルの中身を含む全文検索も可 |
タグ付けされた成果物を簡単検索 ただし検索できる対象が OfficeやPDFで限定的 |
検索対象が広く 不要なデータも含んだ検索になりがち 精度が上げづらい |
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| 運用定着 | 手軽さ | 社内データの事前整理不要 かつ従来のシステムや 運用の変更も不要 |
導入前準備が膨大 1DB化のためのデータ回収と登録、 さらに各部の運用変更が必要 |
1DB化のためのデータ回収と登録、 さらに各部の運用変更が必要 ただし管理対象が限定的なため、 その点準備のハードルは下がる |
導入前準備が膨大 社内データの事前整理が必要 |
| 運用開始 までの期間 |
10分 | 12か月~ | 3か月~ | 6か月~ | |
| コスト | ¥0 | 数億円~ | 500万円~ | 1,000万円~ | |
キーワード検索を実行し検索結果が返ってくるまでの平均値です
利用環境により結果が異なる可能性はありますが、大量データであってもハイパフォーマンスが期待できます
価格Prices & Plans
ひとり4万円~
お手頃な料金で始めやすい
- 実際に使ってみたい(トライアル可)
- 価格や機能について担当者から詳しく話しを聞きたい
- 自社専用にカスタマイズしたい
AI設計AI Design
将来のAI設計に向けた準備
もう一歩進んだデータ管理へ
AI設計のインプット情報に勝手にリスト化くんを活用しよう
勝手にリスト化くんならできること
過去の成果物を物理的に一か所に集めようとすると、一元化のハードルがあがってしまうと当社は考えています。
勝手にリスト化くんでデータの保管場所を集めることができれば、実態データと共にそれがAIに学習させるためのコンテンツになります。いわゆる”食わせるデータ”が揃っていることになります。
AI設計へのハードル
まずAIを活用するには十分なインプットが必要です。一部の部門や一部の設計領域でならそれも可能かもしれませんが、ひとつの製品の単位でAI設計を考えた場合に、全社のそして過去数年分の開発情報が揃っている状態でなくてはなりません。AIにインプットさせる情報を集めることが、最初の大きなハードルとなるでしょう。
直面する課題Challenges
いま、市場不具合が起きても大丈夫?
企業に求められる企画から出荷までのデータ管理
抜け漏れのない成果物管理
カンペキな成果物管理ができていますか。
乱立する社内システムにデータが散らばっていたり、データを個人持ちしていては正しい管理の状態とは言えません。また次の商品開発に知見を活かすことも難しいでしょう。
監査対応・内部統制
ブラックボックスな状態になっていませんか。
急な担当者の変更、人依存の杜撰な成果物管理…。過去の成果物をトレースできる状態を作っておかないと有事のときに適切な対処が取れなくなります。
部門ごとにデータ管理の事情は様々
ひとつの製品を作っているはずなのに、やはり全社データの一元管理は難しい
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企画・デザイン部門
機密性が高く特別扱いがいる
機密性が高い情報を取り扱うため見せられない成果物が多い。データは独自システムで独自管理している。全社共有なんて無理。
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R&D部門
仕事の仕方がバラバラ
担当する設計領域により業務の内容は全く異なるし、使うシステムも異なる。データの一元管理の重要性は理解するがなかなか難しい。
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購買部門
最新情報がキャッチできない
そろそろ部品を発注したいけど設計部門から情報が下りてこない。最新情報がどれか分からず毎度コミュニケーションに苦労している。
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生産部門
根本的にホワイトカラーと違う
一元管理の必要性にピンとこない。モノづくりを担う我々はデータとしての成果物は少なく部内で管理できれば十分。全社共有は大げさ。
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法規部門
関係部門が多岐に渡り個人依存
法規の読み取りに齟齬がでないよう、設計部門との共有は必須だけど、決められた成果物管理のルールがなく結局個人の裁量に依存する。
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販売部門
技術部門と壁がある
市場ニーズを社内にフィードバックしたいけど技術部門と壁がある。直近リリース予定の製品情報が全く入ってこないことも不満。
結局、散らばる技術情報
大手企業ほど陥るデータ管理の難しさがあります
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社内システムが複雑で混沌としている
昔からあるシステムが今なお生き残り、また各部・各課が好き勝手に独自システムを導入したり…。
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システムに莫大なコストがかかる
データ管理のビッグシステムを投入しても扱いきれず、莫大な費用と労力だけを消費している…。
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結局データ管理が浸透していない
綺麗なデータ管理像を描いても、すべてのデータをひとつのシステムに集約することはそう簡単なことではない。
事例Case Studies
たくさんの製造業者で利用されています
当社の強みOur Advantages
経験があるから本当の
”便利”がわかる
データ管理はシンプルなテーマでありながら、会社が大きくなるほど難しくなるものです。
社内の役割りは縦割りになり、そしてシステムに求める要求も多様で、全社員が満足するプラットフォームを提供するのは至難の業です。
当社は、主に外資系のデータ管理パッケージシステムの導入を行ってきました。
データの一元管理におけるたくさんの現場レベルの課題に触れ、またそれらの課題が機能が豊富なビッグシステムを導入したからとて、解決する単純なものではないことも理解しています。
その上で開発されたのがこの勝手にリスト化くんです。
物理的なデータを管理せずとも、データの在り処を明確にできれば、データ管理の本質であるデータの利活用に役立てることができます。
勝手にリスト化くんは情報一元化実現への全く新しいアプローチです。「製造業 × データ管理」の領域で、実績に基づく最適なソリューションを提供できることが当社の強みです。
それって本当?と思ったら是非一度お試しください。
また、データ管理にお困りの企業はお気軽にお問い合わせください。業務分析や運用改善のご提案をいたします。
よくある質問Frequently Asked Questions
- 業務にフィットするか提案をしてほしい
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喜んでお受けいたします。今の業務に勝手にリスト化くんがどうマッチするのかを提案いたします。
- 導入後のサポートは可能か?
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はい、可能です。詳細はお問い合わせください。
- 既存システムとの連携はできますか?
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はい、可能です。要件に応じて連携機能をカスタマイズして提供をいたします。
- セキュリティは万全ですか?
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EVコードサイニング証明書を取得しており、また安心・安全のGoogle Cloud Platformを採用しています。
高速かつ安定したインフラ環境と強固なセキュリティで業務を支えます。
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